試合レポート【MIZUNO BASEBALL DREAM CUP Jr.Tournament2022全国大会 熊本ラウンド1回戦】

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20220730
全国の予選を勝ち上がった56チームを8ブロックに分け、熊本県にて3日間で開催された学童野球大会。
前日のイベントで発表されたファイナルラウンド開催地、甲子園への切符をかけ熊本県各地で熱戦が繰り広げられました。
初日は八代市民球場で行われた3試合の模様をお伝えします。

美原グリーンジャガーズ(大阪) vs 見能林スポーツ少年団(徳島)

初回、先攻の美原グリーンジャガーズは2アウト一二塁から、5番中村選手がスリーベースタイムリーを放ち2点を先制します。
見能林スポーツ少年団は、なおも三塁にランナーを置くピンチをセンター花野選手の好守備で切り抜けます。

投打で魅せた見能林スポーツ少年団先発 渡邉投手

2回を両チーム無失点で終え3回。この回先頭打者の美原グリーンジャガーズ3番梅本選手がライト頭上を越えるホームランを放つと、続く滝井選手のスリーベース安打に5番中村選手がこの日2本目のタイムリーを放ち、2点を追加します。

ホームランを放った美原グリーンジャガーズ梅本選手

4回にも3番梅本選手のタイムリーで1点を追加した美原グリーンジャガーズは、5回も攻撃の手を緩めることなく打者一巡の猛攻を見せ6点を挙げます。

この試合2安打の美原グリーンジャガーズ岡田捕手

しかしその裏。見能林スポーツ少年団1番の篠原選手がレフト前安打で出塁。効果的に三塁まで進むと、相手のバッテリーエラーの間にホームを陥れ1点を返し、さらに5番尾崎(翔)選手のタイムリー等で2点を返します。

しかし美原グリーンジャガーズ丸岡投手が落ち着いたピッチングを見せ後続を断ち、美原グリーンジャガーズが2回戦進出を決めました!

IBCレイカーズ(熊本) vs 相生イーグルス(東京)

初回を両チーム無失点で終え2回表IBCレイカーズの攻撃。2アウト二三塁の場面で8番中村選手がレフトオーバーのスリーベースタイムリーを放ち2得点。先制に成功します。

先制タイムリーを放ったIBCレイカーズ中村選手

ところがその裏。相生イーグルスも同じく2アウト二三塁から1番大石選手の右中間を抜けるツーベースタイムリーで2点を挙げ、すぐさま試合を振り出しに戻します。

打撃でも活躍の相生イーグルス先発 大石投手

追いつかれたIBCレイカーズですが直後の3回。4番芥川選手のタイムリーで勝ち越すと、なおもランナー二三塁のチャンスに7番永野選手からは左中間を抜けるホームランが飛び出し、この回一挙4得点。流れを再び引き寄せます。

IBCレイカーズ永野選手

またしても勝ち越しを許した相生イーグルスでしたが、その裏。3番足立選手がライト前安打を放ち出塁すると好走塁を見せ、6番朝倉選手のスクイズで1点を返します。

しかしIBCレイカーズの堅い守備に後が続かず、4回にも3番角田選手、5番榎木田選手のタイムリー等で4点を追加したIBCレイカーズが2回戦進出を決めました!

オール富山JBC(富山) vs 吉川ウイングス(埼玉)

初回、先攻のオール富山JBCは先頭打者の深井選手がレフトオーバーのツーベース安打で出塁。2番林選手のタイムリースリーベースで先制すると、続く士反選手の打球が相手のエラーを誘い追加点。初回に2得点を挙げます。

オール富山 深井選手

先制を許した吉川ウイングスですが、2回裏。2アウト一二塁の場面で1番松浦選手がライトオーバーのホームランを放ち逆転に成功。3回にも6番岡崎選手のレフト前タイムリーで追加点を挙げます。

ホームランを放った吉川ウイングス松浦選手

4回表。2点ビハインドで迎えたオール富山JBCですが、5番吉田(玲)選手が内野安打で出塁。盗塁を決めると、エラーの間に好走塁を見せ1点を返します。その後も8番坂林選手のスクイズ、9番窪田選手の犠牲フライで2得点。リードを奪います。

オール富山先発 吉田(玲)投手

しかしその裏、吉川ウイングス9番田中(琉)選手が足で1点をもぎ取り試合を振り出しに戻します。

吉川ウイングス先発 玉井(詩)選手

時間制限により最終回となった5回。オール富山JBCこの回先頭の4番士反選手が放った打球がセンター頭上を大きく超えるホームランに!これが決勝点となりオール富山JBCが2回戦へ駒を進めました!

決勝アーチを放ったオール富山 士反選手

MIZUNO BASEBALL DREAM CUP Jr.Tournament2022
http://pridejapan.net/mizunodream-cup/jr-tournament/

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